奈良・和歌山に車中泊してきました。2026年5月

香川・徳島県を後にして次の目的地に向かっています。
今夜の車中泊は 道の駅 吉野路大淀iセンター(奈良県) の予定でしたが、予定が押してきたので、道の駅 かつらぎ(奈良県) に変更することにしましたが、高速のインタチェンジに面していて幹線道路沿いなので、道の駅 ふたかみパーク當麻(たいま)(奈良県) に急遽予定を変更しました。

こちらに到着したのも結構遅い時間でしたので途中で食事を済ませて寝ただけの感じになりました。良さそうな道の駅なので今度又機会があれば利用したいです。

朝、出発して次の目的地の十津川村へ向かいました。1時間以上走ると途中最初の目的地の道の駅 吉野路大淀iセンター(奈良県) がありました。

本当に山奥なのでここで泊まれれば奇麗な星空が見えたかもしれないので残念です。

トイレ休憩を済ませて次の目的地に向かいました。

次の目的地は

谷瀬の吊り橋 です。
以前十津川村に行ったときに見かけて次に行く機会があれば行ってみたいと思っていました。

つり橋の前に町営の駐車場があるので利用してください。駐車料金が町の資金になるのでお願いします。

霧に包まれた十津川村。標高54m、長さ297mの「谷瀬の吊り橋」を渡ると、つり橋が揺れて恐ろしいです。二人でこれだけ揺れるなら定員が20名なのも解ります。雨も降っていて滑りそうな感じと揺れる恐怖で足がすくみます。勇気を振り絞って真ん中まで行ってきました。
雨音と揺れ、そして自分の鼓動だけが響く時間は、何物にも代えがたい貴重な体験となりました。

谷瀬の吊り橋から少し走ると 道の駅 十津川郷 に着きました。

前回来たときは時間がなくて足湯は入らなかったので今回は入りたい。
金毘羅さんで足が筋肉痛なので癒したい。。。

足湯に30分ほど入っていました。足湯も硫黄の臭いがして温泉感が良い感じに強くいい湯です。
小腹が空いたので足湯の隣でたこ焼きを売っていたので足湯に入りながらたこ焼きを頂きました。
塩たこ焼き旨かったな~

ここのそば美味しかったけどお昼からでしたので諦めて
温泉プリンを頂きました。

次の目的地、熊野本宮大社へ。以前訪れた際はまだ御朱印を集めていませんでしたが、今回は「導きの神」との縁を形に残したく、御朱印をいただきに参拝しました。
杉木立を抜ける風が心地よく、再びこの地に立てたことに感謝です。
前回来た時にも感じましたが、ここは空気が良いんですよね~

目の前に現れたのは、またしても階段。前日の金毘羅さんで悲鳴をあげている足に、追い打ちをかけるようなこの急勾配。一歩踏み出すごとに筋肉痛が疼きますが、これも聖地巡礼の醍醐味と割り切って、一段一段噛みしめるように登りました。

震える足で最後の一段を登り、ついに神門へ。目の前には、圧倒的な存在感を放つ大きな注連縄が待っていました。看板に書かれた「出発の時」という文字が、筋肉痛でボロボロの体に不思議と力を与えてくれます。

本宮大社から少し歩き、たどり着いたのは大斎原。空を切り裂くような巨大な大鳥居を前に、金毘羅さんから続く足の痛みも一瞬忘れ、ただ圧倒されていました。右側は熊野川の河原です。

お昼になったので近くの 道の駅 奥熊野古道ほんぐう でお昼にしました。(車で5分くらいです)

階段を登り切ったご褒美は、道の駅 でいただく「めはり寿司」と山菜そば。目を見張るほど美味しいことから名付けられたという、この地域ならではの味です。塩気の効いた高菜の葉が、疲れた体に至福の塩分を補給してくれます。筋肉痛も少しだけ和らぐような、優しいお昼ごはんでした。

お腹を満たした後、道の駅の芝生に腰を下ろすと、目の前には熊野川の広大な河原と真っ直ぐな鉄橋が。午前中の雨と霧が嘘のような青空の下、吹き抜ける風が筋肉痛の体に心地よく染み渡ります。スリル満点だった吊り橋から、この穏やかな時間へ。これこそが旅の醍醐味だと、深く深呼吸しました。

道の駅を後にし、近くの温泉へ向かう道中。ふと横を見ると、熊野川が日差しに照らされて輝いていました。深い緑の山々と、穏やかに流れるエメラルドグリーンの水面。目的地へ急ぐ足を少し止めて、この贅沢な風景を独り占めする至福のひとときです。

宿泊予定地の道の駅 奥伊勢おおだい に向かうのに国道42号線を北上中、目に飛び込んできたのは海の上を泳ぐ無数の鯉のぼり。七里御浜の心地よい潮風を受け、力強く舞う姿に思わず車を止めました。五月の青空と熊野灘の深いブルーに、色とりどりの鯉たちが映える、この時期だけの最高のドライブ風景です。

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