ちょこっと工具を買いました。その6(HEXビットソケット)

今まで自分でバイクのメンテナンスはしたことありません。
バイク屋・用品店まかせでしたので工具すらまともなものが無い状況です。
取り合えず安物の工具セットを購入しましたが、自分でメンテナンスをすると『これでは駄目だな(涙)』と感じました。
愛車のボルトが舐めると心が痛みます。外車なのでボルト1本買うだけでも大変です。本当に・・・優秀な工具の必要性に気が付きました。しかし、サラリーマンライダーなので、お小遣いの範囲ないでしかできないので中々高級品には手が届かないので厳選して購入しようと考えています。

ネットで調べると高級工具のSnap-on・nepros等の商品紹介は見かけますが、それらより安い工具の紹介やレビューはAmazon位しか見かけませんが、今使っている工具はAmazon商品レビューで良かったものを購入しています。それでも駄目なものは駄目なんでよね。。。『買う前に解っていれば・・・』と後悔することも多いので、この商品が『良かったよ』『悪かったよ』と取り合えず購入した工具を紹介して見ようと思いました。

 

先日、ブレーキのメンテナンスをしていたらブレーキパットピンのHEXのネジが舐めました。HEXは舐めやすいと聞いていたのでホームセンター工具よりかは良いものを買ったつもりでしたが駄目でした。

ブレーキパットピン取り寄せたら信じられないくらい高価な部品でした。自分でメンテナンスして舐めてしなうならやらないほうが良い感じしましたが高い授業料だと思うことにしました。

やはり購入したからには『一生使いたい!』と思ったので性能が良いものを買いたいのですが、性能が良いものは値段が高いんですよんね。。。

だけどありました!MADE IN JAPANクオリティーでも高額商品で無いものがありました。

Ko-ken(コーケン)

正直、聞いたことありませんでしたが調べていると海外のセルフメンテする人から人気ありメーカーです。

静岡県掛川市に工場を持つローカルな会社ですが、実は世界で知られる日本のブランド工具。創業者の山下宗一郎氏は明治41年に渡米してアメリカの自動車学校を卒業し、フォードの支店長宅にメイドとして住み込みアメリカ文化を学んだというバイタリティー溢れるグローバル人。そんなルーツも世界的ブランド「コーケン」を育てた大きな理由かもしれません。総合工具メーカーとしてではなくラチェットソケットなどの駆動系工具に特化しているのも工具ファンを惹きつけているポイントです。

text:高野倉匡人(ファクトリーギア代表)

性能が良くて、価格はそれなり、だけど知る人ぞ知るメーカー。私のコンセプトに合いました(笑)

すぐ購入しよいうと思いましたが問題はどのサイズを買うか?1種類買って終わりではありません。ベストは3種類購入だけど9.5mmのラチェットしか持ってない時でしたので9.5mmのHEXビットソケットを購入しました。

購入してからメインで使用して2年経ちますが買ってよかったと思います。先端部分は面取りされていなく制度も良いので、ガッチリはまります。商品全体の作りも、細部までとても綺麗です。

購入後HEXで舐めたことありません安心して使用できます。それとソケットレールが強力マグネットなので工具箱やバイク置き場の鉄柱にソケットレールをくっけて使っているので使いやすいです。

ソケットの取り付け部分もかなりきついので逆さにくっつけても落ちてきません。工具箱に入れていてもバラバラになる事もないので他のソケットもKo-kenにしようと思います。

 
 

愛車のTriumph Bonneville T120 メンテナンス記録をまとめてみました。
『〇〇のメンテナンスは確かやったよな。。。』と曖昧な記憶でメンテナンスを忘れることも有ります。
曖昧な記憶ではなく、ちゃんとしたメンテナンス・整備記録を付ける事にしました。
整備漏れや車検等で重複メンテナンスを防げるといいな~

バイク用のケミカルは種類が多くて悩みます。。。
購入しようにも意外と高くて、そんなに失敗できません。又、種類が多いので何処に何を使うのか解らなくなることも多いので自分なりにまとめてみました。
欲しい物や使う場所や使用感など追記したいと思っています。

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