アトレーフロントドア断熱化・デットニング・スピーカー交換しました。

前回の断熱化で一通り終わりだ!と思っていましたが、材料が余っていたので捨てるのも勿体ないので作業することにしました。

ここに内装はがしを突っ込んでクルっとねじるとカバーが少し浮きます。そしたら両手でカバーを握って上に持ち上げると外れます。

こんなので簡単に外れました。

ビスが3本あるので外します。

ミラーのところもカバーがあるので外します。上に待ちあげると簡単に外れます。白いクリップを外してカバーに付けときます。

コネクターがあるので爪を押して外します。こちらは助手席側なのでコネクターは1個です。

こちらは運転席側なのでコネクターは2個になります。爪は少し硬いけどコネクター外しが無くても手で外れます。

フロントドアの内張は爪を壊してしまう人が多いです。

チャレンジする前にこの動画を見てからお勧めします。私も余裕で外せました。

ここからチャレンジすると外しやすいです。

次にここですね。ここら辺外れてくると内張が動くので外しやすいです。

外した内張です。白いクリップを外して取り付けますが私は脱脂したら断熱材を貼り付けます。

内張を外した状態です。直ぐ鉄板むき出しなので断熱は必要ですね。

ビニルシートが上手く外れたら再利用を考えたけど破けたので諦めます。

マジックで大体の型を取ったら、必要な部分をハサミで切り取り

デットニング用の大判シートに書き写して切り取ります。

何故か英語ですが、普通に日本で購入できます。1m購入して無駄なく張れば、運転席側と助手席側張れます。高いやつと悩んだけど、値段は倍以上差があるのに性能は倍も差が無さそうでしたので、リーズナブルな価格の商品にしました。

純正スピーカーです。バッフルは厚いほうが下になります。

コネクターで簡単に外れます。

脱脂してデットニングシートを張ります。以前購入したあまりです。

扉の断熱施工は断熱材が水分を吸って扉が腐る。という人と全く問題ないという人がいました。断熱施工したいけど扉が腐ったら困るので、お高い断熱材エアロフレックスを購入しました。

AEROFLEX(エアロフレックス)は、冷凍・冷媒、空調・ダクトシステム、冷水・温水パイプなどに適した高品質断熱材の国際ブランドです。

他の断熱材と比較して優れた特質を持ち、耐候性・耐紫外線性、耐湿性・防カビ性、耐火性・低発煙性、耐酸・アルカリ性、柔軟性を有しています。

配管用断熱材なので結露すると配管が腐食します。なので断熱性、耐湿性に優れています。耐湿性が高いので断熱材自体に水分を含まないので安心です。パーフェクトバリアなどは耐湿性低いので万が一水が入ると容易に確認できないので辞めたほうがいいかもしれません。

ごめんなさい。施工した写真を撮ったつもりでしたが忘れていました。

短冊状に切って、下側から張って上側が重なるように張ました。それでも手が入らないので奥のほうまでは奇麗には張れていないのと思います。何年かして錆びているようでしたら報告します。

純正スピーカーのコネクターです。これを外すと

コネクターも更にばらせます。

購入したスピーカーです。これも英語表記ですが普通に日本で購入できました。なんでだ?

価格的にはお安いスピーカーなので交換してもズンドコ、ズンドコとはなりませんが、折角内張を外すので少しでも音が良くなればと購入しました。

スピーカーのコネクターを接続します。あっ!エアロフレックスの施工が少しだけ見える。。。

振動でカタカタ音がしないよう付属のスポンジで対策します。

スピーカー交換してネジが届かなかったのでワッシャーを使いました。心もとないけど下2点は止まってるから大丈夫だろう。

こんな感じでデットニング完了しました。ついでに不要の穴も埋めました。

ここで内張を戻す前にスピーカーの動作確認をします。

内張の裏も脱脂して断熱します。使用したのは今までのあまりです。

内張を戻して終了です。

作業後に出かけてみると、音楽の音が良くなりました。スピーカーが良いのか。デットニングがいいのかは解りませんが、声がクリアーになって聞き取りやすいくなりました。楽器のギータ音などの中高音域も聞き取りやすいですね。低音はあまり体感できませんでした。

スピーカーの音量は今まで8-9位だったのが7でいい感じになりました。車内の静穏性が上がって元漏れも解らない感じになってきました。

ここまで来れば中級車には性能で負けていないと思います。

残るドアは後ろのスライドドアだけだけどハードルが高そうだな~

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