前回の暑さ対策の続きの続きですが、今回は後ろの窓を5面スモークフィルムを張ることにしました。

本当は運転席と助手席側も赤外線と紫外線を軽減するフィルムを張りたかったのですが、可視光線透過率が70%以上ないと車検に通過しないようです。「車検対応」!とか書いてあっても下のほうに小さい文字で、お客様の車の種類が解らないので車検が通らなくても責任取りません。と書いてあるものばかりでしたので諦めました。
フィルム自体は車検は通る可視光線透過率が70%以上でも元々のガラスが紫外線対策しているものがほとんどなので合わせると厳しいようです。私が購入を考えたフィルムは85%ですが合わせると72%程度になるので車検に通らない可能性があります。当然使用してるとフィルム自体が劣化するので時間が経つと車検に通らない危険性があります。
そんな事で、フィルムは後ろ5面だけにしました。購入したフィルムはこちらです。
ウィンコス断熱(遮熱)GY-3IR可視光線透過率4%
最初、Amazonとかに売っている安いやつの購入を考えましたが、業者さんが使用しているフィルムとは雲泥の差がある事がわかりました。どうせ張るなら性能が良いフォルムが良いと思い、高断熱(遮熱)フィルムの購入を考えました。
しかし問題があります。
車の窓にフィルムを張ったことがありません。。。家の家具扉にダイノックシートを張ったときは、見るも無残な事になって、妻が張ったほうが上手くて私にはフィルムを張る才能がないことを思い知りました。
そんなんで高いフィルムを諦めました。高いのを買っても5年程度で張替えが必要みたいでしたので、安いので練習して張り替えるときに高級フィルムにすることしました。
ただ、保険で妻にも手伝ってもらおうと思いましたが、『暑いから、嫌だ!』と断られたので、千本松牧場の美味しいソフトクリームで手を打ちました。。。

色々と家に在ったものを用意しましたが、カット済フォルムを購入したので結局使った道具は下の二つだけでした。
バイクのタンクに傷防止用のフィルムを張る時に購入したものですが、これ一つでフィルムの張る前の清掃など全部こなしていたので、ゴムへらとか無くても行けそうだけど、品質重視ならあったほうがいいかも。
前に、購入したときに家でキュキュットで洗剤を作ろうと思ったけど、仕上がりが違う、プロモ愛用見たいなレビューあったので購入しました。確かにこれを使って失敗したこと無いかも?!
一番最初は簡単そうな窓から張って、徐々にスキルUPして最後に一番難易度が高いリアハッチに挑むことにしました。
最初に内側の窓を掃除します。この時は普通の水です。

ゴムへらで水を取りながら汚れを掃除します。

窓が汚いのは、外側です。。。

フィルムと透明の台紙の間にファイルスプレーを噴霧するので外側の窓を奇麗にしてフィルムが窓に付かないようにファイルスプレーを噴霧します。
※品質を重要視するなら窓は駄目です。奇麗なプラバンとか用意必要です。ましてや真夏の炎天下に普通はフィルムは張りません。噴霧したスプレーが直ぐ乾くので位置調整とか張り直し、水・空気抜き全てが短時間で難しいようです。

フィルムと透明な台紙の間のスプレーは下側10cm位まで塗布しました。

フィルムを張りやすいように下側から巻きました。※上から張るので

フィルムスプレーをたっぷりと噴霧します。

さっとフィルムを張ってしわを伸ばして、空気を出します。水も出し切りたかったけど、直ぐ乾いてフィルムが動かなくなるので、最低限にしました。それで乾いても今のところ空気は入っていないですね。スプレーの性能のおかげです。上手くいきました!

実は一番最初の窓は容量が解らず少し隙間が出来てしまいました。
張り直したかったけど(私)、直ぐ乾いていじらないほうがいい感じでしたので諦めました。(妻意見)
フィルムを張ったところと張ってないところが全然違いますね。
ウィンコス断熱(遮熱)GY-3IR可視光線透過率4%ですが中からは見えないことは有りませんが、夜は流石に暗いですね。

時間との勝負で他の写真は撮れませんでした。失敗した場所はここだけらので初めての素人でもカット済フィルムなら普通に張れそうです。
完成した写真を外から撮ったけど、不細工な人が移っていたので載せるのは辞めました。近づいても車内が全然見えないですね。中に人がいれば人がいるのは解りますが、顔とかは全然解らないです。
効果は色々暑さ対策をしているので単体での効果はわかりませんが、35℃の猛暑日でも冷房26℃設定の風量2で二人乗っていても普通に涼しいです。
軽自動車は冷房弱くて暑いイメージですが、色々対策したおかげで快適です。


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