Bonneville T120 ちょこっとカスタム その⑧

先日、リアサスペンションを交換して乗り心地が良くなりました。
ハンドルスペーサーを入れて前傾姿勢も少し改善されて腰痛も改善されました。
しかし『人間の欲というものは・・・』
フロントサスペンションの交換は費用が大変そうなのでスプリングの交換を検討しました。しかしショップに相談したら諭吉さんが最低5人は私の元から旅経つので、費用対効果を最大限にしようと色々調べて見ました。

Triumph NET(トライアンフの2ちゃんねる掲示板みたいの)で調べたら、純正のフロントフォークスプリングをプログレシップフォークスプリングに交換すると良いことが解りました。しかし自分で交換しないといけないので知識やら工具などを準備できたので購入しました。

ジャ~ンTECというメーカーです。
私は知りませんでしたが、世界中のTriumphオーナーには有名らしいです。。。
しかし、驚くほど安かったので欲しい物を色々買っちゃいました(笑)
全部取り付けましたが記事が長くなるので今回はスプリングだけにします。

届いてビックリしましたがスプリングって凄く短いんですね。。。『純正と同じ長さかも・・・』と不安がでてきました。
しかし参考にした動画では純正より長かったな?間違えて購入したのかな?と不安でした。
参考にした動画です。

動画を見ると何となく交換できそうな気がします。
しかし英語で何を言っているか解らないので重要なことをサラリと言っているかもしれないので説明書を翻訳してみました。


「しっかり巻かれている方を上にする」等重要なことが書いてありました。

今回購入したプログレシップフォークスプリングです。
£ 60(ポンド)でしたので私が購入した時は8,000円しませんでした。こちらのショップからの国際郵便の送料も安かったので色々購入しました。

最初に両側のこのボルトを緩めます。

次にこのボルト両側を緩めます。
手で外せるくらいに緩めてからジャッキーアップしてスプリングの荷重を抜きます。

左側のスプリングは簡単に交換できそうなので最初に肩らなしで行いました。

純正の白いカラーを抜いてワッシャー抜いて、ステンレスのカラーを取ります。これは手で取れました。

スプリングは磁石でとるか、道具を使って取ります。
私は動画と同じように壊れたハンガーをニッパーでカットして作りました。

取った部材です。

スプリングの短いのが純正で長いのが交換品です。
カラーは白いのが純正で、交換品は黒いのです。スプリングが長い分、カラーが短いです。両方足すと同じ長さです。

写真を撮り忘れましたが、同じ手順で交換品を戻していきますが、スプリングの巻きがきつい方が上になります。

右側のスプリングは少し交換手順が違います。
M14スパナでナットを緩めないと取れません。
トップキャップはソケットで外しましたが材質が柔らかいのでガタガタになってしまいました。プライヤーとかで外した方がいいのかな?

純正のカラー、スプリングを取って交換します。

スプリング交換品をいれて

ワッシャーを入れて

カラーを入れて

棒で押し込まないとトップキャップが締まりません。

M14スパナでナットを締めて

こちらのボルトをトルクレンチで締めて完了です。

少し試運転に行きました。
道路の段差やマンホールの段差に乗って試しましたが、感触がいいですね~
500km程度走るとスプリングが馴染んでくるので今後が楽しみです。

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